生活支援センター

イメージ:場の提供、相談支援、生活サポート、その他様々な活動によって安心した生活を提供致します。生活支援センターでは心の病をもつ方(精神科に通院加療中の方)一人ひとりが、地域の中で安心して自分らしい生活を送れるよう3つの柱でサポートしています。

当財団で管理している生活支援センターは、下記の3ヶ所です。

※横浜市内・各区の生活支援センター一覧はこちらをご覧ください
横浜市健康福祉局/障害福祉のあんない/相談窓口/精神障害者生活支援センター

サポート1.相談支援

ご本人、ご家族及び関係機関等からのご相談をお受けいたします。

専門のスタッフによる支援

  • 電話による相談
  • 来所による面接相談
  • ご自宅への訪問による相談
  • 手続きなどの同行相談

嘱託医による相談(予約制)

  • 精神科医による相談
  • 内科医による相談(実施していないセンターもあります)

自立生活アシスタント事業

単身等で生活する精神障害者を対象に、担当のアシスタントが、社会適応力・生活力を高めるための支援を行うことにより、地域生活の安定と福祉の向上を図ります。

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自立生活援助事業

単身等の精神障害者に対して、希望する生活が続けられるように、一定の期間の中で、理解力や生活力を補うための必要な支援を行います。

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精神障害者地域移行・地域定着支援事業

精神科病院に入院している精神障害者で、症状が安定しており、受け入れ条件が整えば退院可能である方に対し、退院および地域生活の安定に向けた支援を行います。また、事業についての普及・啓発活動も行っています。

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計画相談支援事業

精神障害者に対し、障害福祉サービス等の利用についての相談及び、計画作成と定期的なモニタリングを通じて、希望する生活の実現や生活課題の解決の支援を行います。

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ボランティア活動への支援

ボランティア活動の場の提供や、ボランティアの方々との連携、協力をしていきます。

関係機関とのネットワーク

作業所、グループホーム、福祉保健センターをはじめ、各関係機関との連携を積極的に行っていきます。

生活情報の提供

日常生活に関わる様々な情報を掲示版や生活支援センターから発行する情報誌等によりお知らせします。

※サービス内容によっては、利用者登録をしていただきます。また、サポート内容により実費負担していただくものがございます。詳しい内容や分からないことがありましたら、お気軽にスタッフにお尋ね下さい。

サポート2.生活サポート

夕食サービス(利用登録が必要です。予約制)

  • 夕食を300円~500円で取ることができます。
  • 当サービスの利用については生活支援センターの利用登録が必要です。
  • 食事の申込みは予約が必要です。利用するセンターへお問合せ下さい。
  • 食事時間:午後6時~午後8時(キャンセル料全額負担になります)

入浴サービス(利用登録が必要です)

  • 利用料金:100円
  • 当サービスの利用については生活支援センターの利用登録が必要です。
  • 受付時間:利用するセンターへお問合せ下さい。
  • 利用時には給湯、利用後には簡単な清掃をお願いします。

ランドリー(洗濯機の利用)

  • 利用料金:100円
  • 受付時間:午前9時~午後8時
  • 乾燥機もご利用いただけます。
  • 実施していない生活支援センターがあります。

インターネット・印刷サービス

  • 利用料金:インターネット10分間10円、印刷サービス 1枚10円
  • 受付時間:午前9時~午後8時

サポート3.場の提供

フリースペースの提供

居場所や、交流の場としてご利用ください。

グループ活動への支援

サークルや、当事者活動等への支援を行います。

レクリエーション活動

季節にあった行事プログラム等を企画し、実施します。

地域との交流

地域の行事や、生活支援センター主催のイベント等で地域の方々との交流を深めます。

当財団が管理・運営する生活支援センター