復職サポート(リワーク)

特徴

以下の特徴があります。

復職率80%以上

4か月間のプログラムを完遂し、プログラム終了後概ね6カ月以内に復職された方の割合​

最短4か月強のスピーディーな期間設定

プレリワーク(必須)+本リワーク(必須)+ポストリワーク(任意)を経ての準備性向上

小グループ制による疑似職場環境での復職準備

概ね8名程度を1グループとし、自身の対人スキル・考え方のクセ等を振り返り改善を図る

個別担当制を採用し、原則2週間に1回の定期面接を実施

復職先との連絡調整、日常生活上の課題に関する相談等を個別支援として実施

中間評価、最終評価の実施

中間時と最終時に、準備性の度合いや残存課題がまとまった評価表を作成

利用者

このような方が利用しています。

利用条件

  • うつ病・うつ状態等で休職中であり、離職をしていない方。
    (診断病名が、統合失調症圏や自閉症スペクトラム障害等の場合は受け入れ不可)
    (一般デイケアにて個別に復職支援を実施することは可・要相談)
  • 復職に向け、リハビリテーションに取り組む強い意思を持っている方。
  • 主治医からデイケア利用の指示がある方。
    (主治医とデイケア職員が適宜連絡可能な方)
  • 利用開始時から週3.5日《週3日9時~16時、週1日9時~12時》の通所が可能な方
    (プレリワークは週3日《9時~12時》から)
  • 利用規約に同意していただける方。

登録者

録者は30名前後、1日平均15~20名程度の方が利用されています

年齢層

利用されている方の平均年齢は40代前半です(20代~50代)

プログラム

様々な活動を通じて一人一人の目標達成をサポートしています。

生活マネジメント

自身の目標達成や課題解決に向け、日々の活動を管理・発表・講評を踏まえて改善していく

自己分析

生活史・職業史を振り返り発表と講評を受け、休職要因の理解と対処法獲得を目指す

心理教育

疾病特性や服薬、生活リズム等に関して座学で学び、グループワークで理解を深める

認知行動療法(CBT)

現実的で柔軟な考え方(認知)を持ち、気分の変動や不適切な行動を軽減する

対人技能訓練(SST)

コミュニケーション能力を高め、考えや感情を適切にやり取り出来るようになる

グループワーク(2~3人の小グループ活動)

1か月間で成果物を作成・発表し、自身の作業面・対人面の特性・課題への理解を深め、対処法を検討する

復職サポートプログラムのパンフレットをダウンロードする

利用希望の方は、まずは見学申込からお願いします。