職員採用

私たちの基本理念「個の尊重」「安心と信頼」を大切に質の高いサービスを提供します。この理念の実現に向けて一緒に働いていただける方のご応募をお待ちしています。

理念の実現に向けて、以下の職員行動指針を掲げ日々、自己研鑽に取り組んでいます。

  1. 人としての尊厳及び権利を尊重し、守ります。
  2. その人の意思及び自己決定権を尊重します。
  3. プライバシーを保護し、守秘義務を尊重します。
  4. 連携・協働し、最善を尽くします。
  5. 常に、知識・技術を高め、能力を開発します。

職員行動指針は、職員ひとり一人が日々、誠実で適切な行動をするための基本となるものです。

職場環境・施設について

横浜市総合保健センターの外観写真

講堂の写真

ロビーの写真

CTの写真

横浜市総合保健医療センターは保健・医療・福祉の複合施設です。支援を必要とされている方々が住み慣れた地域社会で安心して生活を送ることができるよう、トータルで一貫したサービスを提供しています。

スキルアップについて

横浜市総合保健医療センター高齢者支援部門では、スタッフが段階的にスキルアップしていけるようにレベル別到達目標を定め、年間の研修計画の下、キャリアデザインをバックアップしてきます。
精神障害者支援部門では、「支援サービスの実践能力」「対人関係能力」「教育研究能力」の向上を段階的に育成していきます。

スタッフの声

写真:高愛美

介護の仕事についた頃は、自分の不甲斐なさに落ち込むこともしばしばありましたが、優しい先輩方や利用者様に助けられながら、楽しくお仕事をさせて頂いています。
この仕事に就く時は、自分などに介護という仕事が務まるのかと不安もいっぱいでしたが、介護の楽しさを知って 「やっぱりこの道を選んで良かったな」と感じています。そして、なにより利用者様の“ありがとう”の言葉は私の原動力になっています。
利用者様にとって施設は生活の場。「しらさぎ苑で生活をしていて毎日が楽しい!」と思って頂けるような関わりを心がけていきたいと思っています。

介護老人保健施設「しらさぎ苑」高 愛美(2016年入職)

写真:小祝由美

将来、両親の介護をする時に役に立てば・・・・と資格を取得しましたが、この仕事をせずに年月が経ち、入職当時は本当に右も左も分からず、一から先輩方に教えていただきました。
自分の能力の低さに心が折れそうになることもしばしばありましたが、その都度利用者様も含め、まわりの方々に温かい言葉をかけていただき、それが支えになっております。
趣味の山歩きで、自然の風景を楽しみながらリラックスするのが好きです。疲れて休みの日に出かける元気が無い時は、「しらさぎ苑」の周囲の桜やハクモクレン、つつじ、キンモクセイなど次々と咲く花や緑に心が癒されています。
経験を積んで利用者様に寄り添えるケアワーカーを目指しています。

介護老人保健施設「しらさぎ苑」小祝 由美(2016年入職)

写真:福原正典

私は平成29年2月に入職した50歳を迎える2年目職員です。
家族を支えた経験から、精神障害を持つ方への支援を志しました。
入職後数か月は、やってもやっても新しいハードルが用意され、まるで息継ぎができないような感覚で業務をこなしておりました。
その一方、2か月間毎週欠かさずに係長面談を実施していただいたことで、様々な気づきへと導いていただきました。
OJTの他、内外部の研修も頻繁に実施、派遣していただいております。(今年度研修受講実績7回)
現在3名の担当を持たせていただいておりますが、少しずつ利用者様に還元出来ているのではと感じております。

就労移行支援事業所「港風舎」福原 正典(2017年入職)

写真:伊藤佐恵子

これまで精神保健福祉士として、入所の生活訓練や訪問の生活支援等の業務を通して、様々な経験を積み重ね、キャリアアップを図ることができました。無駄な事は一つもありませんでした。
日々の実践をまとめ、学会にて発表する機会を得た際には、財団全体から意見を貰いブラッシュアップする事もでき、とても心強かった思い出があります。
なにより、利用者の生活を第一に考えた支援が実現でき、職員一人一人の意見を大事に扱ってくれる職場です。
仕事で自信をなくした際には、所属の枠にとらわれず話を聞いてもらったこともあります。縦横のつながりも強く、安心して働ける職場です。

神奈川区生活支援センター 伊藤 佐恵子(2006年入職)

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