令和元年度 横浜市若年性認知症支援従事者研修のご案内(受付期間を延長しました)

  若年性認知症とは65歳未満で発症する認知症を指し、約3割は50歳未満(平均51.3歳)で発症しています。これは仕事や家事などの活動に影響し、本人のみならず家族にも身体的、精神的、経済的に大きな負担が生じます。しかし社会的な理解は進んでいません。関係者には正しい理解と支援のすそ野を広げていく取組みが求められています。
  当研修では、若年性認知症支援コーディネーターの役割と関係機関との連携の実際や社会保険労務士による制度説明をさせていただき、当事者やご家族からのお話を交えながら、若年性認知症の方への支援について考えます。

1 日 時 
  令和元年9月19日(木)14:00~16:45(開場13:30~)

2 会 場 
  横浜ラポール ラポールシアター(横浜市港北区鳥山町1752)
  JR横浜線「新横浜駅」(北口)/横浜市営地下鉄「新横浜駅」(8番出口)から徒歩約10分

3 対象者
  若年性認知症の方への支援にかかわる横浜市内の関係機関に所属されている方
  医療機関、相談機関、ハローワーク、労務関係機関(神奈川県域)、
  認知症の人と家族の会、地域包括支援センター、居宅介護支援事業所、
  区福祉保健センター等。

4 申し込み方法
  席にまだまだ余裕がございます。ぜひご参加ください。
  掲載の申込書に必要事項をご記入の上、
  9月13日(金)17時までに、FAXにてお申込みください。(送信状は不要)

≪申込先≫  FAX番号 :045-475-0101 (横浜市総合保健医療センター 総合相談室)

≪お問合せ≫ 横浜市総合保健医療センター 総合相談室担当 鈴木・村井
         対応:平日8:45~17:30  電話:045-475-0172

若年性認知症支援従事者研修会案内チラシと申込書