活動報告・紹介(2026年3月訪問看護みんなのつばさ)
今回は、訪問看護の中で感じている回復する力についてお伝えしたいと思います。私達は訪問の時、対話を大切にしたいと心がけています。会話の中で「できなかった」と言う言葉の中にある「出来ていること」「出来ていたこと」を共に気づくこと。その小さな気づきを一緒に喜ぶことで「これで良かったのかもしれない」と感じること。その積み重ねが回復に繋がるのだと思います。気づかれないまま語られているご自身の力を受け取れるよう、これからも対話を続け聴く力を磨き「出来ていること」を共に伝えあいたいと思います。


